ギックリ腰が医療機関で治せるものであるか否かについて言及した医療系情報サイト

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ギックリ腰予防と発症時の応急処置

そもそもギックリ腰とは

成人になると誰もが恐れるギックリ腰は、激痛を伴う急性腰痛の総称であり、腰部を中心とした身体の一部に負荷がかかった拍子に発症することで知られるものですが、急性腰痛のうち、発症原因がわからないものは全てギックリ腰に分類されるため、基本的に急性腰痛はギックリ腰でありギックリ腰は急性腰痛なので、ギックリ腰は急性腰痛のことを指すと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、ギックリ腰は洋の東西を問わずに認知されており、西洋では魔女の一撃と称され、日本国内と同様に恐れられていることから類推できるように、未だに明確にメカニズムが解明されておらず、ギックリ腰が原因不明の急性腰痛を指す日本の医学が、他国に遅れをとっているわけではありません。

ギックリ腰の症状や原因

ギックリ腰の基本的な症状として、腰部を中心に激痛が生じる点が挙げられ、ギックリ腰の痛みは身動きを取ることができなくなるほどのものである上、前兆を捉えることも難しいことから、非常に厄介なものであり、ギックリ腰がいつまで続くのかも、個人差があるため明言できませんが、目安は一週間から二週間程度とされています。

ギックリ腰の発症原因は様々で、重いものを持ち上げようとした場合に発症するのがポピュラーですが、立ち上がろうとしただけで発症したり、お辞儀をしただけで発症したりすることはおろか、くしゃみをしただけで発症することもあるのみならず、ギックリ腰の原因自体も、脊椎に異常がある場合もあれば、筋肉に異常がある場合もあるため、結局、原因もはっきりしていないのです。


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